2015年12月17日木曜日

任意の位置でタブメニューを開いておく

こんにちは山田です。

タブ付きのメニューってありますよね。
それを、初期状態で受け取った数字によって、
開始タブを任意に変えることをやりました。
その備忘録です。
タブとそれに紐づくパネルが同時操作されます。
タブの部分は、クラス名に"tabCurrent"があるもの
パネル部分は、目的のdivタブのみ表示をさせています。



HTML

      
  • 消防車
  •   
  • 救急車
  
   
          
  • 赤い
  •       
  • 大型車
  •     
  
  
JavaScript

$(function() {
 var num = "<%=ID %>";//サーバサイドから値渡し
 var $currentTab = $("#tab" + num);
 $currentTab.addClass("tabCurrent");
 //パネル側も同様にやる
 var $currentPanel = $("#panel" + num);
 $(".vehiclePropaty").hide();
 $currentPanel.fadeIn("fast");
});

2015年12月16日水曜日

CSSのDisplayプロパティ

こんにちは山田です。

JSの制御で、
データがない時は、丸ごと消しときたい時ってありますよね
その時の実装例です。


件数
$(function() {
    $('button').click(function(){
        $('div').css('display', 'none');
    });
});

ちなみにjQueryの .hide()はこれと同様にdisplayプロパティのblock→noneの動作をさせることが出来ます。

三項演算子とは?

こんにちわ、開発者のⅠです。

山手線の新型車両が11月30日にデビューしたのですが、翌日から運転を取りやめているようです。いつ復帰するのかも現時点では不明とのことで、見切り発車だったとは思いたくないのですが、今後が気になる話です。

さて、今回は三項演算子についてのお話です。

この三項演算子の構造を簡潔に書いてみると、以下の様に表現できます。

"A 条件式 " ?  "B 真の場合の処理"  :  "C 偽の場合の処理"

これは、ifを使った条件文

if ("A 条件式")
{
   "B 真の場合の処理"
}
else
{
   "C 偽の場合の処理"
}

と同じ構造になっています。

具体的に三項演算子を使って思います。
今回の例文では、変数ageを宣言しておき、その値によって表示される文言が切り替わります。
int age = 30;

void CheckAge(int age)
{
    printf("%s", (age >= 20)? "私は成人です" : "私は未成年です");
}

// 表示されるのは"私は成人です"


それでは、今日はこの辺りで失礼します。

2015年12月15日火曜日

jQueryでHTMLにテキストを表示させる方法

こんにちは山田です。

jQueryでHTML上にテキストを表示させる方法です。
使うのは以下の構文です。

.text(textString)

引数のtextStringはマッチした要素内に挿入するテキスト文字列です
実際に使ったソースは下のようになります。

勝手ながらスペースの問題で、格納した文字の0番目のみをテキストとして表示させて、2個目以上は「…他」と表示させてました。
実際に表示される位置はid名が ”plceText”の要素になります。
参考になりますでしょうか?


//表示させたいテキストを配列で用意する(disp_yourText)
if(disp_yourText.length > 0)
{
 if(disp_yourText.length > 1)
 {
  $('#placeText').text(disp_yourText[0] + "...他");
 }
 else{
  $('#plceText').text(disp_yourText[0]);
 }
}

 


2015年12月14日月曜日

”CustomValidator”について

こんにちわ、開発者のⅠです。

さて、今回はASP.NETの検証コントロールの一つである「CustomValidator」についてのお話です。
といってもそんな大したことではないですが……。
他の検証コントロールには、「RequiredFieldValidator」「RegularExpressionValidator」などがありますが、これらと「CustomValidator」には違いがあります。

それは、『ControlToValidate』プロパティが空でも良いという点です。

つまりは、検証対象の指定が必須ではなく、任意であるということです。

ソースコード側で、検証の対象やErrorMessageプロパティに適当なメッセージを設定することも可能です。

やはり、"Custom"という名は伊達じゃないといった所でしょうか。


それでは、今日はこの辺りで失礼します。