
こんにちは、山田です。
知り合いのお兄さんにおすすめされて
読んでみた本の紹介です。
小学生並みの感想文になりますが、
ご容赦いただければと思います。
調べて見ると、少し前に流行った本みたいで、
とあるメーカーから実際に請け負った案件の中で、
つぶれていく会社を目の当たりにする体験談でした。
内容を簡単にまとめると
ビジネスの問題点は人にあるという内容になります。
※ネタバレ注意
・とある赤字部署を、収益がでる形に改善して欲しいと依頼が舞い込むところから始まります。
納期が遅れがちで、当初の生産スケジュールを達成できていない。その原因を調査して欲しいと。
・実際に、その現場の聞き込みをしてみると現場では、「ひとつの生産ラインで、割り込み作業が入る頻度が多く、作業が滞っており困っている。」と言われる。そしてその意見は、現場の監督で止まってしまっているらしいとわかる
一方、営業は遅れた当月の予算を補うために割り込み案件をかき集めている…。
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