2015年12月28日月曜日

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 カレン・フェラン著

こんにちは、山田です。

知り合いのお兄さんにおすすめされて
読んでみた本の紹介です。

小学生並みの感想文になりますが、
ご容赦いただければと思います。

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=8u2f68dV3ii3eKvAhumeCYUgBT1b7aI0q2Nqf.zc9iVhxiqfgOagmjs.i7RblFZsRaMXjgNUXSlUEuroRG9XciOp2ZmY818eSysNUfLJpNbxC9zLHVPC.pP5.Va2w6BwvfEOjjaM00oAV7qLEzKrdnf8RY3IUiqobx2oz6SUEtjFxEM84S2GtSJLR_zwQa58q16Kgp24FcRFl2rh_mvUrVFvo3OF0kpoL2C.i2UkafjpybX2i9c5pnzqqWsf0KF2dgzq_8ZVv_A3HKrDg3vbXK_4M4d7mczrJIy3h07zsYEVTUo19SQamEfN.56Oj1.Y3h0xAicjzk..5WvnQE9GLNZrnXtHe9AdZO71tHZnbJvbdHtH1QjRbPGgsX43JhEv0zIwrE8spjwZ0dQi.aFwX6oKxmYk8PmipFN1ZLqMcVs2u33z.bDVBGOpbhKqboz179BxJzVKsRCkiV6Y1LR.mmLKodp_fCM6XA886i_iDdd3EbODnHlEsL7GnUqLRAxc4MkzjP9zJNsBA4vqnn2Vnr3Ob8.tj0rd11iKe8aD_8Saq75de.lNDmjswLorj3T3VTA3nu6iLrFRDuy9bHOhWX5Z8qB3h8gmHjH9CQIW3yaQNcVwP.IKu7urFLjXgCIq7Z1yp3Vs_2LVSlKEEI0NBfsWsmWYwCeIPlNvPNdUzzi0RQpae0iw1EQWfygecJPZeiZn69k8zL9mkQ3Zm3UI1tlp0fOJ.dH1ut9yqRYdryHFjzQ_71oWtRACT6ErnCo7_dNw/_ylt=A7dPKSN8P4pW.ksAGOGDTwx.;_ylu=X3oDMTEyNXZwazBxBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMDE-/SIG=1eggdbcsv/EXP=1452001596/**http%3A//www.amazon.co.jp/%25E7%2594%25B3%25E3%2581%2597%25E8%25A8%25B3%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E3%2580%2581%25E5%25BE%25A1%25E7%25A4%25BE%25E3%2582%2592%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25B6%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25AF%25E7%25A7%2581%25E3%2581%25A7%25E3%2581%2599%25E3%2580%2582-%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3/dp/4479794336
調べて見ると、少し前に流行った本みたいで、
とあるメーカーから実際に請け負った案件の中で、
つぶれていく会社を目の当たりにする体験談でした。

内容を簡単にまとめると
ビジネスの問題点は人にあるという内容になります。

※ネタバレ注意
・とある赤字部署を、収益がでる形に改善して欲しいと依頼が舞い込むところから始まります。
納期が遅れがちで、当初の生産スケジュールを達成できていない。その原因を調査して欲しいと。
・実際に、その現場の聞き込みをしてみると現場では、「ひとつの生産ラインで、割り込み作業が入る頻度が多く、作業が滞っており困っている。」と言われる。そしてその意見は、現場の監督で止まってしまっているらしいとわかる
一方、営業は遅れた当月の予算を補うために割り込み案件をかき集めている…。

 
何が必要かというと、関わる人のコミュニケーションが不足していることを著者は問題視していました。
営業と、生産者の目的がそれぞれ矛盾しているのに、それでもビジネスを進めてしまっている。
元々はwin-winの関係で成り立つビジネスなのに、だれも喜ばない結果になっている

いろんな人の意見を聞くのは大事なんだと思いました。



他にも似た事例として、人事評価制度が社員をなぜか苦しめているなど面白かったです。

ページネーションに、並び替えや絞り込みがあった場合を調べてみた②

こんにちは山田です。
年末ですね。今年も一年の締めになりました。

年神様を迎えられるように、身辺を整理しましょう。
(山田家では、そもそも鏡餅は幾年も飾っていませんが気持ちだけ)

さて毎度のことながら、グーグルのリファレンスを読んでおり
解読が増えた項目がありました。
 ↓↓↓
コンテンツを指定する
 https://support.google.com/webmasters/answer/1663744?hl=ja 

①canonicalとページネーションは併用できる、そしてページのコンテンツを変更しないパラメータ(たとえばセッション ID)が含まれている場合、ページネーションに記述する

>>rel="next"rel="prev"  は、rel="canonical" と直接関係する概念です。
>>両方を一緒に宣言することができます。
>>たとえば、http://www.example.com /article?story=abc&page=2&sessionid=123 というページには、以下を含めることができます

(例)
<link rel="canonical" href="http://www.example.com/article?story=abc&page=2"/>
<link rel="prev" href="http://www.example.com/article?story=abc&page=1&sessionid=123" /> <link rel="next" href="http://www.example.com/article?story=abc&page=3&sessionid=123" />


 ②コンテンツが変わる場合は?
絞り込みや並び替えの場合ですが、こちらはやはり記述が見当たりません。

SEOのベストプラクシス
https://blog.core-j.co.jp/seo-for-pagination
>>prev/nextで各ページの関連性を指定する際、そのURLを正規化する事はできません。
>>たとえGoogleBotがアクセスしたページ送りのURL にPHPSESSIONなど不要なパラメーターが付与さていても、prev/nextではそのパラメーターを引き継ぐ必要があります。
>>この際、重複イン デックス登録を排除する為に、各ページの正規化されたURLをCanonicalで指定します。

ここの記事を参考にさせてもらうと、
・カノニカルで、URLを正規化することができる
・ページネーションでは、ランディングしたページのパラメータを引き継ぐ必要がある
ということでしょうか?

公式リファレンスのこの記述の部分をまた探してみようと思います。

2015年12月25日金曜日

404.1、404.2という状態コードとは?

こんにちは山田です。

 Webサイトの運用や開発者なら誰でも、
「404 - ファイルが見つかりません」や
「401 - 権限がありません」
などのエラー メッセージを見たことがあると思います。

この時、特定のHTTP状態コードが出たときに、
自分で作成したエラー画面を指定してあげることが出来ます。

■ざっと404エラーの時の指定方法です。

①IISを立ち上げて、エラーページをクリック








 ②目的の状態コードを選択して「編集」




③「このサイトでURLを実行」に表示させたいURLを記述する


以上

■404.1、404.2という状態コードとは?

さて、本題。
状態コードの編集画面に「404または404.2」と記載されているのが気になりました。
404エラーは、NotFoundのエラーだけど、(.少数点)とは、、?

少し調べてみると公式ページに答えが乗っていました。
 ↓↓
IIS 7.0、IIS 7.5、および IIS 8.0 の HTTP 状態コード
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/943891

どうやら、IIS 7.0から、404 エラーなど状態コードだけでなく、
より詳細な原因を特定できるようになったようです。
 例)
  • 404.0 - ファイルまたはディレクトリが見つかりません。
  • 404.1 - サイトが見つかりません。
 よって同じ404エラーでも、小数点から下を指定してあげれば、
もっと詳細に目的別に出しわけができるんですね。

2015年12月24日木曜日

ページネーションに、並び替えや絞り込みがあった場合を調べてみた①

こんにちは山田です。
冬至になりましたね。日が短いと観光地が値崩れするので
個人的にはベスト旅行シーズンの到来でウキウキしてしまいます。

さて本日は、
ページネーションについて深堀してみました。

結論からいうとまだよくわかりません。

■そもそもの目的
SEO対策としてURLの正規化をして、検索順位を上げることです。

URLの正規化で、改ページが必要な場合、ページネーションをするべきと
Geogleの推奨があります。
(そもそも、Geogle的には、AllPageViewページを別途用意することを一番推奨しています。)

そしてAllPageViewページではなく、改ページをしたい場合用に、
ページネーションタグが使えるようになっています。
ですので、ページの続きページに該当するページの場合
nextタブを振ってあげればよいです。

■絞り込みや並び替えの時は?
そう、ここの問題にぶつかりました。
ここからがはっきりわかりません。

いろいろぐぐってみて一番わかりやすかったのは以下のページかなと思っています。

rel=“prev”とrel=“next”のページネーションにおける正しい使い方
https://www.suzukikenichi.com/blog/implementing-rel-prev-next-correctly/
ここでは、絞り込みや並び替えの場合は、内容は少し異なるので、
それぞれのパラメータの場合で、ページネーションを入れるべきと言っています。

rel="canonical" 属性におけるURLパラメータの扱いについて
https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/G05Zn-b5bG0
一方こちらでは、全体としては、同じコンテンツになるので分ける必要がないという
お話しになっています。

もうちょっと追加調査をしてみようと思います。

2015年12月21日月曜日

モーダルウインドウのプラグインを使ってみた

こんにちは山田です。
 今回モーダルウィンドウを実装するにあたって プラグインを使用したのでその覚書です。

 ■そもそも、モーダルウィンドウとは
何らかのウィンドウの子ウィンドウとして生成され、ユーザーがそれに対して適切に応答しない限り、制御を親ウィンドウに戻さないユーザインタフェース設計
 (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6)

モーダルウィンドウでググると、かなりたくさんプラグインが出ていることがわかりました。
びっくりです。
その中でも一番簡単にできそうなものをチョイスしてみました。

■使用したプラグイン 今回使ったプラグインはこちら
http://zurb.com/playground/reveal-modal-plugin

■3分でわかるモーダルウィンドウ組み込みの流れ

①上記のURLからファイル一式をダウンロードし、目的のディレクトリに配置
②ヘッダー部分にjsの読込を追加


④HTMLに、下記のようなフォーマットで記述する
クリックしてみてください





以上